JPGファイルのExif情報を削除&編集するフリーソフト「F6Exif」の使い方。

F6Exifの使い方5

デジタルカメラやスマートフォンで撮影した画像に残っているExif情報を削除&編集できるフリーソフト「F6Exif」のインストール方法と使い方です。

ブログなどに画像をアップロードする際は画像に付与されている不要なExif情報を削除することにより、位置情報などをはじめとするプライバシーの危険性を排除し、画像を少しでも軽量にしましょう。

2007年公開のソフトですが、Windows10で動作確認しました。実行ファイルをダウンロードし解凍するだけで使用できるインストール不要のソフトなので使っていただきやすいかと思います。

F6ExifでJPGのExif情報を削除する方法

F6ExifはExif(イグジフ)情報を操作するために開発されたソフトです。

『F6 Exif』はスキャン画像に撮影情報(EXIF)を付加することを目的としたフリーソフト。
EXIF編集操作(追加、変更、削除、コピー、バックアップ)、EXIFを使用したJPEG分類機能などを提供。

無料で使用することが出来ます。ではさっそく進めましょう。

ダウンロードとインストール

様々なフリーソフトがダウンロードできるサイト、Vectorにアクセスし、実行ファイルをダウンロードします。

外部リンク

【ダウンロード先】
Vector - F6 Exif

F6Exifの使い方1

このソフトを今すぐダウンロードをクリック。

F6Exifの使い方2

F6ExifのZipファイルがダウンロードされるので、解凍します。

F6Exifの使い方3

Windowsの場合は「ファイルを右クリック>ファイルをすべて展開」で任意のフォルダに解凍可能です。

F6Exifの使い方

解凍すると3つのファイルが入っています。顔のアイコンが実行ファイルです。

このアイコンでソフトを立ち上げるか、アイコンに画像をドラッグ&ドロップしても可能です。初回のみ確認事項が出ます。

F6Exifの使い方4

ソフトを立ち上げ、メニューのファイル>開くで編集したい画像を選択します。
(アイコンに画像をドラッグしても編集できます。)

今回サンプルとしてiPhone SEでパソコンの画面を撮影した画像を用意しました。

F6Exifの使い方5

F6Exifで画像を開くと撮影機器やISO感度、絞り値などなど...画像に保存されているExif情報の詳細を確認することが出来ます。

Exif情報の削除

F6Exifの使い方6
Exif情報を削除するには

メニューの編集>EXIF削除

を選択します。(キーボードのDelキーでも可能)

F6Exifの使い方7

Exif領域のみを削除にチェックし、OKをクリック。

Exif情報が削除された画像の保存先を聞かれるので保存します。

F6Exifの使い方8

もともとのExif情報が付与された画像が不要な場合は、画像のように上書き保存でOK。必要な方は違うファイル名で保存しましょう。

補足

画像にExif情報が付与されている場合はソフト上部のウィンドウにExif情報が表示されます。
もともとExif情報が存在しない場合は下記のようにエラー画面を出してくれるので分かりやすいです。

F6Exifの使い方9

まとめ

パソコンにソフトをインストールすることなく、画像のExif情報を確認したり、削除したりできるフリーソフト「F6Exif」の紹介でした。
編集もできますが、実際に触ってもらう方が分かりやすいため、今回は割合します。

Exif情報は見ようとしなければ見えないデータだけに取り扱いは注意が必要です。
※このソフトではpng形式の画像ファイルは取り扱えませんので、別のサービスが必要です。インターネット上でExif情報を削除してくれるサービスも多数ありますので、僕はpng形式の画像はそちらを利用しています。

■Windowsの標準機能でもある程度Exifファイルを削除することは可能です↓

■その他参考

-ソフト_サービス
-

ありがとうございました。
良かったらシェアしてネ・w・

© 2022 ソロ学