iPhoneのカメラのGPS位置情報をオフにする方法。Exif情報が画像に残っていると撮影場所がバレる!?


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iPhoneカメラ位置情報オフ5
iPhoneのカメラアプリで画像に位置情報が埋め込まれるのを防ぐ方法です。

iPhoneのカメラにはExif(イグジフ)情報を画像に保存する機能があります。
Exif情報には撮影機材の情報の他に"撮影位置"がGPS機能によって保存されることがあり、これを知らずにブログに写真をアップロードしていると最悪身バレする危険があります。

iPhoneの設定でカメラに位置情報を使わないようにし、Exif情報が画像に記録されるのを防ぎます。

iPhoneでカメラの位置情報をオフにする方法

プライバシーの危険性が高いため大手SNSでは画像をアップロードした時に自動的に位置情報が取り除かれるようになっていますが、個人サイトのようなところに画像をアップロードする際は注意が必要です。

iPhoneでカメラの位置情報をオフにする手順は以下です。

  1. 設定を開く。
  2. プライバシーに進む。
  3. 位置情報サービスを開く。
  4. アプリ一覧からカメラを選択する。
  5. 位置情報の利用を許可を「なし」に設定する。

簡単ですがここでは流れを画像付きで詳しく解説します。

iPhoneカメラ位置情報オフ1

1.設定を開く。

iPhoneカメラ位置情報オフ2

2.下の方にスクロールし、プライバシーを開く。

iPhoneカメラ位置情報オフ3

3.位置情報サービスを開く。

iPhoneカメラ位置情報オフ4

4.アプリ一覧が開くのでカメラを探し開く。

iPhoneカメラ位置情報オフ5

5.位置情報の利用を許可で「なし」に設定する。

この設定で許可しているとカメラで写真を撮影した時にExif情報にGPS位置情報として緯度と経度と高度が記録されます。

補足

この機能をオフにしていると画像に位置情報が記録されなくなるので、写真で「撮影した場所で探す」が使えなくなります。あまり正確でなく探しにくいように思いますので僕は必要ないと思いますが…

まとめ

iPhoneの設定でカメラに位置情報を記録させない設定方法のご紹介でした。便利になっているぶんインターネットの利用には一層の注意が必要ですね。

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