【iPhone】Safariでスーパーリロードする方法!キャッシュクリアの方法~リロード用ショートカットの作成まで。

2021-03-26

Safariスーパーリロード15

スマートフォンのブラウザにもブラウザキャッシュ機能が備わっています。

ブラウザキャッシュを使っているとWebページの情報(一部)は一定期間ごとにしか取得されませんので、アクセスしたページが更新されていても古い状態で表示されてしまうことがあります。

SafariではURL欄の右側に表示されている↻マークを押せばページを更新できますが、この方法はキャッシュが残ったままでの更新になります。

このキャッシュを個別または一括で削除する方法と、ショートカットを利用してページをスーパーリロードする方法です。

Safariで常時キャッシュ機能をOFFにすることは基本的にできないようです。
キャッシュを使用したくない場合はプライベートブラウズを使いましょう。

スーパーリロードを多用する方はショートカットを作成する方法がオススメ!

Safariでスーパーリロードする方法

Safariのブラウザキャッシュはスマートフォン内に保存されています。
こちらを削除することでページ情報がWebサーバーから全取得され、現在のページを読み込むことが出来ます。

また、パソコンのブラウザのようにページの更新時にキャッシュを無視するスーパーリロードを行っても同様に現在のページを読み込むことが出来ます。

ただスマホのSafariアプリにはスーパーリロード機能がないので、ショートカットアプリを使用してスクリプトを実行する必要があります。

■Safariでスーパーリロード(キャッシュクリア)する方法3つ。
1.キャッシュを個別に削除する。
2.キャッシュを一括で削除する。
3.ショートカットを使用したスーパーリロード機能の実装。

以上の方法を順番にご紹介します。

パスワードは別の場所に保存されているので消えません。ご心配なく・w・

Safari_キャッシュの個別削除

スマホ内に保存されているスーパーリロードしたいWebページのキャッシュを個別に削除し、アクセスした時に再度ページ情報を全取得する方法です。

1.スマホにある設定を開く。
2.設定の中からSafariを選択。
3.画面の一番下の詳細に進む。
4.キャッシュを削除したいサイトを探し、左にスワイプ、削除を押す。

沢山あると思うので画像のように検索をかけると早いです。

キャッシュを削除したらスーパーリロードしたいページにアクセスするだけでOK!
ページ内容に変更があれば更新されます。

Safari_キャッシュの一括削除

続いてSafariに保存されているブラウザキャッシュを全て削除する方法です。
Safariが重たい場合やスマホの容量が圧迫されている場合はコチラでも良いかも。

1.スマホにある設定を開く。
2.設定の中からSafariを選択。
3.履歴とWebサイトデータを消去。
4.確認画面が出るので消去する。

履歴やCookie(ショッピングカートの中身など)が消えます。
実際に削除しましたがパスワードは消えないため、あまり気になるところはありませんでした。
Safariキャッシュの一括消去4キャッシュが一つもない状態になると、画像のように文字がグレーアウトします。

スーパーリロード用のショートカットを作成する

iPhoneのショートカットアプリにSafari専用のスーパーリロード用のプログラムを記述しておけば、パソコンのブラウザのようにWebページ上で実行できるので何度もスーパーリロードしたい場合に便利です。

では早速ショートカットを作成しましょう。

1.「ショートカット」アプリを開き、+を押す。
2.+アクションを追加を押す。
3.アクション一覧から「Web」を選ぶ。
4.Safariの項目で「WebページでJavaScriptを実行」を選ぶ。
Safariスーパーリロード5

5.コードの記述

以下のコードを画像の通りに記述する。コピペでOK!

completion(window.location.reload(true));

次に「Webページ」に対してを「ショートカットの入力」に対してに変更する。

5.プログラムコードを記述。
6.Webページを押す。
7.Webページからショートカットの入力に変更。
8.ショートカットの入力を押す。
9.ショートカットの入力の中身を選ぶ。
10.SafariのWebページを選ぶ。

ここの作業が大事です!
Webページに対してのままだとWebページなしと出て実行できませんでした。

11.…を押してショートカットを編集します。
12.名前を入力し、Safariから呼び出すように設定する。
共有シートに表示をONにする。
共有シートタイプで「SafariのWebページ」のみにチェックを絞る。

13.Safariスーパーリロードの準備完了!

スーパーリロードの使い方

では実際に使ってみましょう!
Safariスーパーリロード14スーパーリロードしたいWebページを開き、共有シート(メニュー)を開く。

作成した名前のショートカットが表示されているので押すとOK!
アクセス許可の確認画面が出ます。(サイトごとに初回のみ)

一度ショートカットにスーパーリロード用のコードを追加しておくと次回から簡単にSafariでスーパーリロードが可能になります!
うん、便利!

まとめ

長くなりまたが、iPhone標準ブラウザであるSafariを使用してWebページをスーパーリロードする方法3つでした。
前半の2つはほとんどSafariのキャッシュ削除に関する記述になりました。

執筆後にアレですが、サイトのスマホデザインを確認する場合なんかだとプライベートブラウズでアクセスするのが一番手っ取り速そうな…
Chromeにもプライベートタブが用意されており、こちらもキャッシュを無視してページを閲覧することが可能です。

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