検索ボックスの履歴を消す方法!Chromeで検索欄に出る過去の入力履歴を1つだけ、または全部削除する方法。

Delete history in Chrome search box_eyecatch

Chromeでショッピングサイトやサイト内の検索ボックスに出現する過去の入力履歴を消す方法です。

便利といえば便利なのですが、他の人とパソコンを共有している場合や同じ画面を見ている場合、見られたくない入力履歴というものはあるものです。

入力履歴を一つずつ削除する方法と、まとめて全て削除する方法をご紹介!

検索ボックスの入力履歴を消す方法

そもそも入力履歴を非表示にできれば…
と思って調べたのですが不可能なようです。(R3年3月時点)

アクティビティ管理なども覗いてみたのですが、検索ボックスに自動入力される履歴の管理はまた別のようです。

履歴が溜まってきたら定期的に削除する必要があります。

問題のある入力履歴を個別に削除する方法からご紹介しますのでお役立て下さい。

入力履歴を個別に消す方法

検索ボックスには最大6つの履歴が表示されます。
こちらを一つずつ個別に削除する方法です。

検索ボックスの履歴を消す方法_chrome3

履歴を選んだ状態でShift+Delete

ガオーという謎の入力履歴がありますのでコチラを削除しますw
(入力したのは本当に自分なのだろうか…)

削除したい履歴にマウスをのせた状態でキーボードのShift+Delを押す。

これで指定した履歴が消せます。
Chrome自体から消えますので、再度入力しない限り復活することはありません。

検索ボックスの履歴を消す方法_chrome4

検索ボックスの入力履歴が1つ消えた

ただ、再度検索ボックスを選択すると別の入力履歴が出てきます。
ここではWordpressという履歴が新たに出現しました。

問題のある入力履歴だけをパパっと消すには良いですが、新たに出現する入力履歴には注意しましょう。

入力履歴を全て消す方法

先ほどの方法と違い、過去に入力した履歴を全部削除する方法です。
ログイン情報などのパスワードは別のところで管理されているので、この方法で消えることはありません。

閲覧履歴データの削除画面から履歴を削除します。

検索ボックスの履歴を消す方法_chrome5

Chromeの設定を開く

Chromeブラウザを開き画面右上にあるメニューから設定を開きます。

検索ボックスの履歴を消す方法_chrome6左側のメニューから「プライバシーとセキュリティ」に進みます。
次に「閲覧履歴データの削除」に進む。

検索ボックスの履歴を消す方法_chrome7

詳細設定で期間を選ぶ

閲覧履歴データの削除画面が開いたら「詳細設定」のタブを選びます。
続いて「期間」を全期間にしましょう。

ポイント

この画面はキーボードの[Ctrl]+[Shift]+[Delete]でも開けます。
chrome://settings/clearBrowserDataとURLに入力してもOK!

検索ボックスの履歴を消す方法_chrome8

自動入力フォームのデータのみにチェックする

「自動入力フォームのデータ」という項目があるのでチェックします。

検索ボックスの履歴の削除だけが目的の場合、他のチェックマークは全て外して下さい。

えぇっと凄まじいですね…14,657件も保存されていたのかw

チェックマークを1つに絞ったら「データを削除」をクリック。
僕の場合、入力履歴が1万を超えていましたので一分ほどかかりました!
検索ボックスの履歴を消す方法_chrome9データなしになればOK!

最後に検索ボックスにマウスを置いて確認します。
検索ボックスの履歴を消す方法_chrome10入力履歴が検索ボックスに表示されなくなりました。OKですね!

まとめ

ユーザビリティを向上させるために色々な工夫がされていますが、入力履歴の表示は賛否両論ありますね。

入力履歴というものはサイト側に保存されているのか、ブラウザに保存されているのか、はたまたパソコンに保存されているのか…どこからその情報を引っ張ってきているのか探すのに苦労します。

非表示にする方法やその他、めぼしい情報があればこちらに追記したいと思います。

ガオーってなんなんだ~!!

-Webブラウザ
-

© 2021 ソロ学