Windows10で休止状態を有効化する設定方法。デフォルトでは電源メニューに休止状態が出現しない?

Windows10の電源メニューに休止状態がない場合に、設定画面で休止状態を有効化して出現させる方法です。

休止状態はスリープと異なり、休止中に電源が断たれても作業内容をハードディスクに保存しているので復元が可能です。

電源が不安定でかつ、90分以内に再度PCを起動するならオススメですが、あまり使用する機会がないので初期状態では電源メニューに出現しないようになっているのかもしれません。

休止状態にすればパソコンをシャットダウンしてから起動するよりも高速、かつ休止前の作業状態(アプリの起動状態)などを維持したまま起動ができますが、ドライブCの容量を数GB使います。

【関連記事】スリープと休止の違いってなに?知っていそうで知らないWindows搭載パソコンの4つの電源の落とし方。

Windows10で休止状態を有効化する方法

Windows10休止状態を有効にする1

初期状態では休止状態は選べない

初期状態では休止状態が選べなくなっていることが多いと思います。
うちのデスクトップもノートパソコンも初期状態ではOFFになっていました。

電源オプションを変更する

では早速Windowsの電源オプションを変更し、電源メニューに休止状態が出現するように設定変更します。

Windows10休止状態を有効にする2

Windowsマーク > 設定を開く

まず電源メニューまでたどり着きましょう。
デスクトップ画面左下のWindowsマーク > 設定を開く。

Windows10休止状態を有効にする3システムを開く。

Windows10休止状態を有効にする4

電源とスリープの中の電源の追加設定を開く

続いて、左メニューから「電源とスリープ」のタブに移動。
右側にある「電源の追加設定」を開きます。

Windows10休止状態を有効にする5「電源ボタンの動作を選択する」を開く。

Windows10休止状態を有効にする6管理者権限でないとシャットダウン設定が変更できないので、「現在利用可能ではない設定を変更します」をクリック。

Windows10休止状態を有効にする7休止状態にチェックマークを入れて変更の保存を押す。

Windows10休止状態を有効にする8これで電源オプションに休止状態が出現するようになりました。

まとめ

以上休止状態を使用可能にする方法を簡単にまとめました。

ほかの記事で何度も書くのが面倒だったのでこちらに記載しました。
Windowsの電源オプションを勉強しだすとキリがないのですが、休止状態はあまり使わないかもしれません。。。

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