Mixhostで「DNSレコードでのドメイン所有権の確認」をしてみたTXTレコードの追加のやり方解説

2019-07-17

皆さんこんにちは。やっと時間が出来てきたので、書こうと思っていた記事を黙々と書いております。
今回はレンタルサーバーMixhostを使用している当ブログをサーチコンソールに追加したのでその方法をメモしておきます。
DNSレコードでのドメイン所有権の確認でMixhostにてサーチコンソールから発行されたコードをTXTレコードに追加する方法となります。
DNSレコードをサチコに登録してサイトを管理すると「https」「http」「www」など関係なくすべてのアクセスを一括で管理できるので是非お勧めです!

MixhostにTXTレコードを追加する方法

ちなみにそんなに難しくないです。慣れていなくても5分でできますよ!
※ドメイン名が旧サイトの「ikineba.com」となっていますので、読み替えて読んでください。

GoogleサーチコンソールにてDNSコードを発行する

DNSレコードでのドメイン所有権の確認_mixhost1画像で言うとこれの隠してあるところです。サーチコンソールにURLを追加していろいろ触ろうと思うとこの画面がでてアクセス解析ができません。当然サーバーにサチコの情報を置いておかないと解析できないですから...

でこのコピーと言うところのコードをコピーしてレンタルサーバーに追加することでサチコで解析が可能になります。

MixhostからcPanelにログインする

DNSレコードでのドメイン所有権の確認_mixhost2cPanelにログインするにはまずMixhostにログインします。レンタルサーバーの管理画面にcPanelへのログインページがあります。

DNSレコードでのドメイン所有権の確認_mixhost3続いて本契約になっていると思うので画像の赤丸をクリックして次に進む

DNSレコードでのドメイン所有権の確認_mixhost4すると左側にcPanelにログインが出現するのでクリックしてログインする。

cPanelからTXTレコードを追加する

DNSレコードでのドメイン所有権の確認_mixhost5cPanelにログインすると一覧メニュがあると思うので、その中の「Zone Editor」をクリック。ここからTXTレコードを追加していきます。

DNSレコードでのドメイン所有権の確認_mixhost6

自分の運営するサイトのドメイン名があると思うので、ドメイン名の右側の管理をクリック。

DNSレコードでのドメイン所有権の確認_mixhost7なんだかズラ~とややこしいのが並んでおりますが、今回は編集ではなく追加なので楽勝です。

+レコードの追加から「Add TXT Record」をクリックします
DNSレコードでのドメイン所有権の確認_mixhost8

後は画像を参考に入力してレコードの追加をしてください。

・TTLはよくわからないのでそのままでいいはず。自分の場合は600でした。

・一番右に最初に発行されているGoogleのDNSレコードを追加してレコードの追加をクリックしてTXTレコードの追加は終了です。

DNSレコードでのドメイン所有権の確認_mixhost9

レンタルサーバー(Mixhost)側での設定は以上ですので、確認をクリックします。

注意点としてここで数分時間をおいてからクリックしないと確認できないことがあります。他サイトを追加したときは3分くらい待たないと確認できませんでした。

DNSレコードでのドメイン所有権の確認_mixhost10

当サイトを登録したときは速攻で所有権の確認が取れました。

以上でサーチコンソールが使えるようになっていると思います。ちなみに左上のプルダウンで登録サイトの切り替えがワンボタンでできますよ・w・

※新規サイトの場合は解析情報を集めるのに数日かかります。

簡単でした!当然TXTを削除すると所有権の確認が出来なくなり再登録が必要になるのでそのままにしておいてください。

・新規サイトの場合はTXT登録で所有者を確認してから数日間はデーターの整理期間がある
・ヘッダーにコードを埋め込む方法などもあるけどドメイン別に登録(wwwありなし)しないといけないのでDNSレコードでの所有者確認が圧倒的におすすめ。

疑問に思ったんだけど、サーバーを移転したらTXTレコードってどうすればいいのかなぁ
DNSネームサーバーから先の割り当てサーバーが変わるだけだからそのままでいいのかどうか・・・

どちらにしても所有権確認に問題がある場合はサーチコンソールの方からお知らせが来るか使えなくなるようですね。勉強しないといけないこと多いなぁ・・・

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