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Windows10スタートアップの登録方法。ショートカットをスタートアップフォルダに作成するだけでOK!

Windows10でPC起動時に任意のプログラムを自動的に立ち上げるスタートアップを登録する方法をご紹介。
毎回パソコンを起動するときに使用するソフトをいちいち立ち上げる必要がなくなるのでおススメ!
Win10の場合はスタートアップフォルダに起動したいプログラムのショートカットをコピーするだけで簡単に登録できます。起動時に管理者権限のいるソフトは不可能なので別記事をご参考ください。

■管理者権限が必要なソフトを自動起動するにはタスクスケジューラーを使用します↓
サイト内リンク:Windows10で管理者権限が必要なソフトをスタートアップのように立ち上げる方法(タスクスケジューラーを使用)

Windows10スタートアップ登録方法

今回は例としてウェブブラウザのChromeをスタートアップに登録し、PC起動時に自動的にブラウザが立ち上がるようにしてみます。
windows10スタートアップ登録方法1まずはスタートアップに登録したいプログラムのショートカットをデスクトップなど分かりやすいところに作成しましょう!
ショートカットは起動ファイル(.exe拡張子など)を右クリックすることで簡単に作成できます。

windows10スタートアップ登録方法2次にデスクトップ左下のウィンドウズマークを右クリック > ファイル名を指定して実行(R)をクリック。

windows10スタートアップ登録方法3
ウィンドウが開くので以下の文字を入力。これで一発でスタートアップフォルダが開けます。コピペでOK。

shell:startup

もちろん手動でフォルダを辿っていっても開けます。
ドライブC>ユーザー名>AppData>Roaming>Microsoft>Windows>スタートメニュー>プログラム>スタートアップ
windows10スタートアップ登録方法4開いたスタートアップフォルダに先ほどデスクトップに作成しておいたショートカットを移動します。
Chromeのショートカットを移動しましたのでPCを起動するたびに自動的にChromeが立ち上がります。

windows10スタートアップ登録方法5パソコンを再起動すると意図した結果になりました!

まとめ

Windows10でスタートアップに任意のプログラムを登録する方法でした。
使い方次第でパソコンを立ち上げるだけで音楽が流れながらゲームが立ち上がるなんてことも可能ですね!
毎回起動して使っているソフトがあればスタートアップに登録しておくと便利です。
(あまり登録しすぎると当然ですがパソコンが重たくなります。)

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