【WordPress】更新日を変更したり非表示にする方法。記事の修正くらいで更新日を変更したくない。

Wordpress更新日の変更_eyecatch

WordPressって投稿日の変更は出来るけど、更新日の変更はできないんですね…

誤字脱字の修正時や内部リンクの設置時だけでなく、日付をまたいで記事を投稿した時も更新扱いされて更新日が表示されてしまいます。
タグや抜粋を変更して保存するだけの場合は特に更新日の変更はしたくない!

Googleは更新日時の表示をするように推奨していますが、この更新日時とはあくまでも記事内容が大きく変わった場合ではないでしょうか?

この問題に対応すべく他の方がfunctions.phpにコードを追加する方法を紹介されていたのでこちらでも拡散します。

プラグインを使う方法もご紹介しますが、使い勝手が悪いです。

Wordpress更新日の変更_eyecatch

WordPressの更新日を変更・非表示にする

ほとんどのテーマで投稿日と更新日が表示されるようになっていると思います。
更新日を非表示にしたい場合、テーマの設定で行えるものがほとんどです。
更新日=投稿日となっている場合は更新日が表示されない場合が多いようです。

【AFFINGER5の場合の設定】
管理画面左メニュー > 投稿・固定記事 > 投稿・固定記事設定
AFFINGER5更新日の設定_001

AFFINGER5の更新日の設定画面

【Cocoonの場合の設定】
管理画面左メニュー > Cocoon設定 > 本文 > 投稿情報表示設定
Cocoon更新日の設定_002

Cocoonの更新日の設定画面

ただ、テーマの設定で更新日を非表示にする場合、全ての記事で更新日が非表示になってしまうため、更新日を表示してほしい記事に対応が出来ません。

CSSのdisplay:none;を使う方法は良くなさそうだし…
投稿日=更新日となる場合は更新日が表示されないので、更新日時を削除すれば良いのでは?と思って調べたところもっと良い方法がありました。

更新日の変更_functions.php編

「Maiden Web Factory」のるなさんが素晴らしいコードを公開しておられました。
Cocoon開発者のわいひらさんのコードをさらに拡張されているようです。

ページの下部に記載されているソースコードを使わせていただきました。

子テーマのfuncitons.phpにコードを追加して保存する。
Wordpress更新日の変更_003すると投稿の編集画面の右メニューにこんな感じの更新方法が追加されます!
なん...だと...素敵すぎますね、はい。

メニューの使い方

・通常更新:投稿ページの更新ボタンを押した時間が表示されます。

・修正のみ:更新日時がある場合はその時間のままで更新作業ができます。

・更新日時削除:更新日時が無くなるので投稿日のみが表示されます。

・更新日時を手動で変更:更新日を指定した時間に変更できます。

デフォルトでは通常更新にチェックが入っているため、更新日を気にする時だけ他のオプションを選ぶ感じですね。
既に更新日があって、投稿日のみを表示したい場合は「更新日時削除」を選べば更新日のみ非表示にできます。

Wordpress更新日の変更_004大した更新もしていないのに表示されていた更新日が消えた!

新エディターのGutenbergでも使えました!凄い!

Wordpress更新日の変更_005Cocoonを確認したところ、デフォルトでこの機能が入っていました。
こういう痒い所をくみ上げて改良して下さるところ、尊敬します。
今やCocoonは有料テーマより優秀かもしれません。

更新日の変更_プラグイン編

WordPressと言えばプラグイン!と思い調べてみました。
更新日を変更できるプラグインは以下の2つが見つかりました。

・WP Last Modified Info
・Change Last Modified Data

Wordpress更新日の変更_006気になるのがどちらのプラグインも更新が4カ月前というところですかね。
「Change Last Modified Data」についてはClassic Editorを使っていると不具合が出るようです。

「WP Last Modified Info」の方をインストールしてみました。
Wordpress更新日の変更_007プラグインを有効化するとクイック編集から更新日の変更が可能になります。

Wordpress更新日の変更_008投稿画面からも更新日の編集ができました。

ただこれだけなんですね~…
実用的でよく使いそうな「更新日を更新しない」と「更新日の削除」が出来ません。

子テーマのfunctions.phpを編集するだけなので圧倒的に先ほどご紹介したコードを使用させていただく方が良いです。

まとめ

WordPressの更新日を非表示にしたり変更したりする方法でした。

僕が一番困っていたのは日付をまたいで記事を更新した時に、投稿日と更新日が別々に表示されてしまうところ。
記事を書くのに時間がかかっただけなのに、いかにも後日見直して更新しました!!という旨になってしまいます。

他にも投稿ページの設定を保存するために更新を押す必要があるのに、記事を更新したことになる点も困っていたので、今回一気に解決しました。

更新日の変更オプションはWordpressにとって必須機能では?
わいひらさん、るなさんに感謝です・w・

めっちゃいい!

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