jQueryのCDN読み込み先(ダウンロード先)URL一覧。Google、Microsoft、jQueryの3社より。

jQueryを自分のサイトで使用したい時、読み込み先のCDNの場所(URL)が分かりにくいのでまとめました。

・Google:「//ajax.googleapis.com/~~」
・Microsoft:「//ajax.aspnetcdn.com/~~」
・jQuery本家:「//code.jquery.com/~~」

CDNを配信している主な企業の配信元URLです。

簡素化するために最新バージョンのみのURLを記載しています。
スクリプトタグでヘッダーなどに埋め込む際、コピペ等でご活用ください。

よく使うであろう「.min.js」と「.slim.min.js」のCDN先のみ。

jQuery_CDNの読み込み先URL

2021年5月10日時点の1系、2系、3系の最新バージョンへのURLです。

必要に応じて公式ページを確認し、バージョンを指定し直してください。
ダウンロードして使用する場合はブラウザの右クリックなどでご対応ください。

見ればわかりますが、バージョンの数字が違うだけでほぼ同じURLです。
スリムバージョンを使いたい場合、.minの前に.slimを付ければOK!

GoogleのjQuery_CDN

ほとんどの方がここから読み込んでいるはず。
他サイトを見てもCDNの読み込み先はgoogleからの場合が多いです。

特にこだわりが無ければ一番信頼できそうです。

バージョン3系

https://ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/3.6.0/jquery.min.js
↑のリンク:右クリックでダウンロード用

バージョン2系

https://ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/2.2.4/jquery.min.js
↑のリンク:右クリックでダウンロード用

バージョン1系

https://ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/1.12.4/jquery.min.js
↑のリンク:右クリックでダウンロード用

GoogleのjQuery_slimバージョン

公式サイトが分かりにくかったので補足です。
GoogleにももちろんスリムバージョンのjQueryのCDNがあります。

https://ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/3.6.0/jquery.slim.min.js
↑のリンク:右クリックでダウンロード用

他のCDNと同じく、.minの前に.slimを付ければスリムバージョンが利用できます。

MicrosoftのjQuery_CDN

マイクロソフト社もjQueryのCDNを配信してくれています。
公式ページは英語ですが、jQueryについての設定やバージョンが事細かく記述されています。
全バージョンのURLも載っています。

バージョン3系

https://ajax.aspnetcdn.com/ajax/jQuery/jquery-3.6.0.min.js
↑のリンク:右クリックでダウンロード用

バージョン2系

https://ajax.aspnetcdn.com/ajax/jQuery/jquery-2.2.4.min.js
↑のリンク:右クリックでダウンロード用

バージョン1系

https://ajax.aspnetcdn.com/ajax/jQuery/jquery-1.12.4.min.js
↑のリンク:右クリックでダウンロード用

MicrosoftのjQuery_slimバージョン

マイクロソフトは公式ページにもスリムバージョンのCDNへのURLが載っています。

https://ajax.aspnetcdn.com/ajax/jQuery/jquery-3.6.0.slim.min.js
↑のリンク:右クリックでダウンロード用

jQueryのjQuery_CDN

jQuery本家の公式CDNです。
jQueryの公式サイトからCDNへのリンク先やダウンロード先を見つけるのってなかなか難儀しますね…

バージョン3系

https://code.jquery.com/jquery-3.6.0.min.js
↑のリンク:右クリックでダウンロード用

バージョン2系

https://code.jquery.com/jquery-2.2.4.min.js
↑のリンク:右クリックでダウンロード用

バージョン1系

https://code.jquery.com/jquery-1.12.4.min.js
↑のリンク:右クリックでダウンロード用

jQuery公式のjQuery_slimバージョン

公式ページにもURLがあります。

https://code.jquery.com/jquery-3.6.0.slim.min.js
↑のリンク:右クリックでダウンロード用

MigrateのCDN先

Migrateプラグインと呼ばれるものを同時に読み込んでおくと、jQueryのバージョンアップで変更、削除された関数などがあった場合にブラウザに警告or注意として表示してくれます。
また、無くなった機能を補完してくれますので読み込んでおくのがいいです。

https://code.jquery.com/jquery-migrate-3.3.2.min.js
↑のリンク:右クリックでダウンロード用

バージョンの選び方があるようなので最新が最適とは限りません。
僕が知っている限りjQuery本家からしか配信されていないはず。

どれがいいのか?

CDNはどこから読み込んでもほとんど同じですが、やはり超大手のGoogleが一番安定していて速度も速い気がします。
特別なこだわりが無ければGoogleのCDNを利用しておくと良いです。

一般的に自サイトにダウンロードして読み込むよりもCDNを使った方が高速とされています。

ただし、万が一何かが原因でCDNが使用できなかった場合、自分のサイトからjQueryを読み込めるようにダウンロードして設定しておくとなお安心です。
(今までjQueryのCDNがダウンしているところは見たことがないけど。)

バージョンの違い

書き出すとキリがないのですが、どのバージョンを選ぶかのポイントです。

ポイント

・バージョンは新しい方がより高速。
・1.x系はIE8以前の古いブラウザもサポート
・2.x系、3.x系はIE8以下は切り捨て。

IE自体Edgeに置き換わり、IE8以前を使っている人はほぼいないといえるため、2.x以上にはしておきたいところですかね。

WordPressの場合、Wordpress5.7時点で「jQuery 3.5.1」、「jQuery Migrate 3.3.2」が使用されています。
Wordpressの安定バージョンと呼ぶことが出来そうなため、新しいバージョンのjQueryにアップデートするとプラグインなどにエラーが出るかもしれません。

まとめ

ほぼ自分用になってしまった気が。。。

jQueryを読み込むときにいつも調べているので、URLをまとめてみました。
CDNのURLだけを知りたいのに意外とシンプルなページが無いんですよねぇ…

https://ほげほげ/バージョン番号/使いたい種類(拡張子)

が分かっていれば一度ベースのURLを記述しておくだけで簡単に読み込むバージョンとタイプが変更できますね。

2021.5.10時点の記事でした。

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