プログラミング

LINE BOTを作ってみた!その2MessagingAPIの設定とサーバー設定

簡単に自作して動かせる全自動LINE BOTを作る!その2

前回の記事の続きです。

その1はこちらに記載しておりますので良かったらどうぞ。。。

MessagingAPIの応答メッセージをオフにする。

LINE Official Account ManagerにてLINEBOTの登録と作成が済んでいる状態になりましたので、続けてMessagingAPIの簡単なセッティングを行います。

画面左の応答設定をクリック。応答メッセージは今回は使わないのでオフに設定しておきます。

応答メッセージとはLINE公式サービスで簡単に「こういう内容が送られてきたらこう返す」という設定ができ、それを使用しますか?のオンオフです。今回は自作したphpファイルで対応するので使用しません。

LINE Developersにアクセスしてアクセストークンを発行する

続いてMessaging APIページのその他の設定は~というところから「LINE Developers」のページに飛び、このアカウントと自分のサーバー上に設置するプログラムファイル(今回はlinebot.php)を紐づける設定を行います。

作成したプロバイダ名をクリック。今回は自分の名前で作成しました。(サンプル画像はtest)

登録したBOTの名前をクリック。

この画面がAPIの詳しい設定やサーバー設定を行うための「LINE Developers」の基本設定画面となります。

先に自分が借りているサーバーのIPをデベロッパーに登録してAPIを呼び出せるサーバーを自身のサーバーのみに制限しましょう(セキュリティーのため)

IPv4アドレスとなっているところに借りているサーバーのIPアドレスを入力します。ちなみに各サーバーでよく使われているcPanelではログイン後の画面の右あたりに

「Shared IP Address」という名前で表示されていると思います。これを入力します。CIDRオプションはとりあえず24でいいみたいw

次にプログラムファイルで必要なアクセストークンをもらいます。

チャンネル基本設定のタブをクリックして下にスクロールすると画像のようなところがあると思います。

アクセストークン欄の再発行をくりっくして長い英数字が出ればOK。

Webhook送信を利用するに変更しておいてください。Webhook URLはまだ空で大丈夫です。(サーバーのパスが決まってる方は入力しておいてもOK)

アクセストークンとはプログラムの本人確認のようなものでこの後作成するメッセージ返信用プログラム(linebot.php)で使います。

Webhookは、複数のWebサービスを連携するための仕組みです。

とのことで今回は自前のサーバー上に制御プログラムを設置するのでオンにします。

メッセージ返信用プログラムlinebot.phpを作成

今回は↓のサイト様を参考にして作らせていただきました。受信したメッセージに決まった文章を付けて送り返すプログラムです。

【PHP】LINE BOTの作り方 on Messaging API – ysklog

こちらを参考にlinebot.phpを作成してください。メモ帳を開きファイル名をlienbot.txtからlinebot.phpに変更することでphpファイルは簡単に作れます。

サーバーにメッセージ返信用プログラムlinebot.phpをアップロードする

作成したプログラムファイルlinebot.phpをサーバーにアップロードして使えるようにします。今回はmixhostを例に簡単に説明します。

フォルダではなくファイル一つだけなのでFTPソフトは使わずファイルマネージャーを使用してアップロードしたいと思います。

ログインしてcPanelに移動する。

ファイルマネージャーを開く。

public_htmlにlinebot.phpを配置する。(SSL通信が使用できればどこでもOK)

私は他のファイルとごちゃごちゃになるのがイヤなのでpublic_html/ドメイン名.com/linebot/linebot.phpというパスにしました。

WebhookをリンクさせてBOTを動かす

先ほど空欄にしておいたWebhook URLに先ほどサーバー上にアップロードした場所を指定します。

例ではhttps://ドメイン名.com/linebot/linebot.php

接続確認というボタンがあるのでクリックして確認します。左側に「成功しました」と表示されれば無事にパスが通っておりBOTが動く状態となります!

お疲れ様でした。今後linebot.phpを改良していろいろなメッセージに対応したり機能を付け加えたりしていきたいと思います。いつになるか分かりませんがまた記事に出来たら幸いです。

分かりにくくてほぼ自分の備忘録になってしまいましたwwwご観覧ありがとうございました。

■作ってみた感想

プログラミングと言えばバグから始まり時間を食われるのが定番なのに、思ったよりも超簡単に動いてびっくりしたwww

phpが使えるということなので、何でもできそうw天気予報を毎日提示に教えてくれるような機能を作っても面白そうデスネwww

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